湖南市は、滋賀県の南部に位置する人口5万5千人の市です。

江戸時代から交通の要所として栄え、東海道五十三次の石部宿は昭和初期
まで近隣の商業の中心として賑わいを見せていました。

昭和中期に工業地として大手企業の誘致に取り組み、工業が湖南市の産業
を支えてきました。
工業誘致が進むと同時に宅地開発も盛んに行われました。
現在、大小合わせて約30の新興住宅地があり、今も宅地開発が行われて
います。

一方自然も豊かで、湖南市の中央に流れる野洲川の南北には、広大な田園
風景が広がっています。

湖南市は「旧東海道を初めとする古い在所」「自然豊かな田園風景」
「今も開発が進む住宅街」が絶妙にマッチした市なのです。